活動報告ビラ

日本共産党市議団の市政アンケート結果を報告します

    日本共産党市議団が昨年秋からとりくんでいる市政アンケートは、2月15日までに合計633通の回答が寄せられました。その中間集約結果を報告します。
    ①あなたの暮らし向きはコロナ前と比較してどうですか、という問いには「苦しい」23・9%、「やや苦しい」49・7で、7割以上の方が、暮らし向きが苦しいと答えています。
    ②「苦しい」「やや苦しい」という原因については、「物価の上昇」43・1%、「医療・介護・国保などの負担」21・3%、「賃金・給料の減少」11・7%、「年金の減少」9・5%などとなっています。
    寄せられた声では、 「物価があがりスーパーで安売りしている弁当しか買うことができない。コロナ前とくらべて業績がさがり給料が満足にもらえない」(20代、正社員) 、「物価が日に日に上がり食べていけない。実家に応援してもらうが足りない。もう嫌です」(30代、パート・アルバイト)」、「いろんな物価が上がりすぎて本当に困っている。急に寒くなったが暖房も使用せず我慢している。食品も高くて栄養のないカップ麵とかしか購入することができない」(50代、正社員)、「給料変わらず食費・交通費・光熱水費等、諸物価上昇、この状態で毎月の医療、介護料、の負担が重く感じる。家計を圧迫して、赤字をいつまで持ちこたえられるか不安」(60代、契約社員)などの声が寄せられました。
    子育て中の方からは「電気、ガス代の高騰は家計に響きます。食料品の値上がりもあり、まだおむつの子どももいる。収入があがらないなかで出費だけふえている」(30代、正社員)、「子どもが2人おり、このところの物価高と教育費の負担がつらい」(40代)などの声が寄せられました。
    ③保健所の増設は約6割の方が求めており 「コロナに感染したとき、手続きにとても時間がかかった。混み合っていて大事なことが全く聴けなかった」(30代、アルバイト)、「患者が発生する前に、予防措置を執るためには、地域密着の保健所がほしい」(60代、家事専業)などの声が寄せられました。
    ④中央図書館の分割・移転については、「反対」「どちらかと言えば反対」が7割を超え、「図書館の本体を分けるのは不便だと思います。大人も子どもも一緒に過ごせるようにしてほしい」(60代、正社員)などの声が寄せられました。
    日本共産党市議団は、切実な声に応え要望実現にがんばります。