日本共産党市議団が市議団ニュース4月号を発行しました。 1面では難聴者への補聴器購入費助成や学校給食費の完全無償化の継続、中学生の医療費助成の所得制限撤廃など、この間、日本共産党市議団が市民と力を合わせて一貫して求めてき […]
教育
図書館 住民投票スタート
2月9日から中央図書館を「分割移転するのか」それとも「現在地で拡充するのか」を問う住民投票を求める直接請求署名が開始されました。呼びかけているのは「こまえ図書館住民投票の会」(以下、住民投票の会)で3月9日までの1ヶ月間 […]
学校給食無償化(3学期分)の予算可決
狛江市議会の臨時議会が2月1日開かれ、市立小中学校の給食費を3学期分(1月~3月)を完全無償化する補正予算が、全会一致で可決されました。 企画財政部長は議案説明で「学校給食費の無償化は本来国がやるべきものだが、物価高騰で […]
狛江で学校給食無償化(3学期分) 都補助活用し4月以降も継続を
市民・都民運動の成果 日本共産党くり返し要求 狛江市は1月24日の市議会会派代表者会議で、3学期分の小中学校給食費を完全無償化する補正予算案を発表しました。2月1日の臨時議会で審議されます。無償化の予算額は6638万円余 […]
学校プール指導の民間委託に教育委員からも懸念の声
小学校プール指導の民間委託 バスで市外に移動 11月24日には第一小学校の5・6年生と和泉小学校の全学年のプール指導を、市外の民間屋内施設で来年度から試行実施する補正予算が計上されました。 西村あつ子議員の質問に教育部長 […]
学校給食無償化へ都が1/2補助 狛江も完全無償化を
学校給食の完全無償化へ前進 学校給食無償化の動きが広がっています。23区ではすでに18区が完全無償化に踏み切っています。多摩では府中市が完全無償化、武蔵村山市が3カ月のみ完全無償化、狛江市が第3子以降無償化を実施していま […]
教職員の健康守り全学校に衛生委員会設置を、文科省も呼びかけ
日本共産党の荒木てつ議員はは教職員の命と健康を守るために、各学校に労働安全衛生法に基づく衛生委員会を設置するよう求めました。教育部長は「労働安全衛生体制を含め、…教育の質の向上を図っていく」と答えました。 文部科学省の調 […]
教職員の長時間労働の解消を
6月議会で私、荒木てつは教職員の長時間労働解消など教育環境の充実について質問しました。教職員の長時間労働では、市側から今年4月と5月の勤務実態が報告され、狛江市の小中学校で、約半数の教職員が月45時間以上残業しており、過 […]